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  • 2016.01.02 Saturday
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一応AVENUEで詩の募集をしてる。
アメブロではよく写真詩を作ってる。
楽天ブログの灯台は僕の本拠地ということになっていて、
4000以上の詩作品がそこにある。
フェイスブックには、外国人の友達が1700人くらいいる。

昨年は僕はブログの詩70、写真詩30の記録を作った。
70−30と表現する。
おそらく現在世界でたった一人の記録だと思う。
年間1500作品も達成した。
これも世界でたった一人の記録になると思う。
(ただ、70−30にせよ、1500にせよ、
だから僕が正しいっていうことではない。)
今年は80−40という記録を作ることになる。

で、これから、さまざまなブログで詩作品を発表していくスタイルになる。
(いつまで続くかは皆目見当不明だが、)

それは、簡単にいえば、AVENUEを大きくするためだ。
いかなる出版社や、雑誌、あるいはネット詩投稿サイトよりも影響力を持ちたい。

その理由は、簡単にいえば、みんなが詩で飯を食うためのお手伝いということになる。
一つだけ完璧な前提は、僕は詩で飯を食わないって決めていること。
だから僕は容赦なくキレる。紙媒体、ネット詩人一切関係なく、怒鳴りつける。

僕はまあ、あれとしても、僕みたいな考え方も必要だということだな。
説明するよりも、僕が冗談で言ってるかどうかはその姿勢でわかると思う。

とにもかくにも、AVENUEを大きくしたら、次のステップが踏める。
優秀な人材を育て、また優秀な人たちが集まればそこで化学反応が起きる。
そうなったら、僕の考えてることにも、みんな追いつくようになるのではないか、と思う。
ならないかもしれないが。

まあ、色んなブログに投稿する中で、いろんな人と知り合えるし、
そういう刺激も、いいかな、とは思ってる。
最低、僕一人だけは前を向いてるってことは、これ、確かなことだ。
イラストレーターとのコラボもしたいし、詩と別分野で何か面白いことができそうだったら、
僕も参加する。まあ、協力しない人、九十九パーセント以上の状況である。
よっぽど、僕が好きか、詩の現状に嫌気がさしているか、あるいは自分や、状況を、
よっぽど、変えたいかではないと、何かが進むことはないだろう。

まあ、一歩である。

皿洗いをする木や旗や魚


悪口を言われた僕はたとえば剣のように尖っている、

水溜りの種子。数学や英語を覚えたほかに、

たゝづみて途にかなしむ、

いい加減なやさしい共存、振り向いたら、あなたのために折り曲げた妥協。

鳥けだものは死なずして、

苦悩というよわよわしい光に立ちくらみをおぼえながら、

「空、きれいだ。」って興奮を流行にした――、

わめいているだろうか、君は、狂って、泣いて、踊り続ける死の舞踏、

淡々と想ひ消ゆれど、

剥く林檎みたいに泣きはらしたのが、もう――もう・・・

わからない困難な机や椅子、黒板は、唇の薄さに似ていた、

生き急いでいた僕等のプレイメイト。ベルの音は、

ポケットの中のライターにも似てた、弱い炸裂・・・・。

名づけられるものより残酷な、

名前のない、匿名であること、仮面であることを面白がっていた、思春期、

脆く崩れそうな僕等それを暗い起源だと口にした正義。


(ふりだした雨よ、燃え上がれ!)


悪口だって掌に書いた「人」だって、

「トイレに流す紙」の悪口でも――。

さしてそんなに変わりやしないな・・・・・・。

おのづから通ふとすらし――・・。

窓は遠くを見つめるためのものだったのに、

窓は割られ、めざめるためだけの仮眠よりもあさましく、

とりかえしのつかない、瞳でありすぎた。

蜃気楼、立ちうつる土のけぶり、

どんなあやまりの言葉よりも深く、僕等を慰めた。

天使は絹のような雲みたいに軽やかに飛んでゆき、

悪魔は夜の凶暴な騎手、ひきずる若さの尾にしがみつく馬を嘲笑う

そして僕は血管が表面に浮くほどあおざめながら、輪郭の体温を伴った人形。

我儘も屁理屈も意味不明だと自嘲しながら、夜のペンチが奥歯を抜く、

レントゲンの時間――・・。


「でも試させてくれないか?」

(感傷が疲労を伴うかどうか?)


自覚が不足だ諸行無常、顔と身体をこわばらせながら、くりかえす、

まなこのかぎり。

この思いがけない憂鬱さには、紺色の空の奥が魂を締め付けるような、

火事。

あやぶさに――。

体内を燃やしつくして・・縞を描く――孤独の怜悧、

腹が減っているいつまでも、見えない加速度と、わめきだす支離滅裂、

なげゝるをとめ、

実感が出るまで爆発する。

表情は即死、

他人の呼吸で助走する具体的にならない抽象的な社会で、

熱い砂の上に置かれた魚――。

・・・・・・・燃え場を求めてふきでた溶岩は、

深く入りたつ軽蔑の渦を巻くニヒリズム、爬虫類の愛情表現。

悪口を言った子供たちの前にある国会議事堂。

マイクを持ったアナウンサー。

つまらなさで引き下がる前に僕は銃を手にする、

皆死に絶えぬらし―――。

だんだんお前が無口になっていくのは理解している証拠なのに、

すぐに感情は腐敗を始める、だから、知ってるんだ

鋭敏なる神経が青い夢を殺すのは正直でいたいからなんだと――。


カラオケへ吸い込まれて、

ゲーセンに吸い込まれてゆく僕等――。


推測を推測しているうちに、

答えは別のものになってしまうんだ。

生まれてきた理由を奇跡って嘯くのはよせ、

意味なんかないさ、そもそもお前に価値なんかないさ。

眼にさやるものすらなし・・・・・・。

―――でも、そこがゴミ捨て場だってわかっていたって、

しばらくヒソヒソ何やら相談していたのだ・・。

たったこれだけのこと、

たったそれだけのことかもしれなかったけど、

零りまがふもの・・・。

家出も、これからの未来のため。愛も、正義も、なくしたくない、

嘘をついたらもう仲間じゃないって、はためく春の闇。

世界の隅で俺だけが見ている樹がある。

何をがんばっていたのだろう、何に耐えていたのだろう、

もういっしょに登下校もできないって、絶交だって。

月が息をして、空気が冷たくなる。


(ふりだした雨よ、燃え上がれ!)


鉄棒が見えた。

大嫌いだったグラウンドは夜の魔法に、

迷い込んだ瞬間から夜のシニカル・ツアー。

そよろにも過ぎゆく丘・・・。

校舎がデス・マスクやモッァイ像のように見えてくる、

僕はピエロか、くるみ割り人形さ。

笑う君、おどける君、楽しんでる君――。

ずっと笑われていよう、青春・・。

プールに飛び込んで遊んで、色あせた王冠見ながらコカコーラを飲む。

太ももにまで地面の冷たさがのぼってきて凍った固体が咽喉を塞ぐ、屋上、

空気を引き裂きながらこの囲い場、刑務所、長方形に仕切られた空間を俯瞰せば、

叫び声はもう届かない振動の舌ざわり。

強烈に匂う罪が食虫植物のように覚醒する。

突き放される前に、強くならなくちゃ――・・。


「超えなくちゃ・・・。」

(隣のクラスの女の子は妊娠して、退学――。)


復讐は自分の手の中にとらえられ、汚い妄想は、

犬のように歯を立てる、見覚えのある壁、

いつまでも鳴りやまない不在電話。

聞けば、ふと、と―――もつれを誘ふ・・・・・・。

拾うことのできない成熟が物語を終わらせるキーワード。

廃工場に手の届かない言葉を向けても、いくつもの電車乗り越えても、

君が知りたいのは、長い道をどれくらい省略できるかということ、

それが湿った鍵。

くちをしく――たはやすく・・。

ぐるりと回せばモノトーン。

でもやさしくならなくちゃ、蛾が飛ぶ僕という我、

エゴ、自意識、欺瞞、虚飾。

真実は日常的に人の体内をかけめぐりながら、紛失を期待するまばたき。

正確さだけを懐かしむ彫刻刀が楕円形の朽ち葉を引き裂いた。

寝言みたいな――蜜蜂の翅音のようなレバー色の舌は・・・・・・・。

もう霜で傷みはじめていた。

遠くから泣き叫ぶあの少年の口に鉄の締具が装着される。

力が必要だ、ありえないくらい、ずっと――。

血を流すその罪、

自分を守る楯は結び目を付けた良識の紐にやさしく噛みつく。

それでも、願った、ばらばらになってゆく心の隠し場所を見つけたいと。

夜、何の不安もなく眠りたいと、祈っていた――・・。






 

彼方の世界


 
 お互いに、

 まずしくいやしきなるか――。


 向こう側には監獄、

 どんより曇った膀胱のような、

 呶鳴り声がしていた昨日、

 無智の尊さのように青い服を着た、

 役立たずの男や女たちが、

 線香花火のようにぶるぶるぶるぶる震え、

 それゆえ、芳醇な肉体、

 光り輝いて、みずからによってきよめられ、

 暗室に閉じ込められるのをのぞみ、

 鎖りづけにされた。


 「淋しさが厚い氷を生むのだ――。

 だから嘘をつかないでいよう、

 だから僕等は負けないでいよう・・・。」


 お互いに、だのに、

 なにゆえにおずおずとうつむける――。

 
 自分を保護するために、

 宝石に砂糖をまぶしたような組織を作った。

 自分のわきに空洞でも穿たれた心済まなさは思った、

 美しいもの、醜いものに永遠の生をあたえ、

 新芽の角がいろづいている暮らしの底潮になりたい。

 崖縁に足を踏み出してもよい、

 大義名分はいたましき民衆の生活全体のうえに。

 我らがユートピア。


 (僕は振り返り、ぼうっと腫れぼったい輪郭の君を見た、

 そしてもう一度振り返り、寒さに変色している君を見た、

 ――それでもまだ、笑おうとして、

 笑おうとして、口角にうすい肉を隆起させて・・・。)


 でも君は僕のように餓えてゆく。

 そして僕は君のように痩せてゆく。

 食物を得、

 衣服を得、

 住居を得、

 それでもうねうねとした蟻の列が扇型に見え、

 不完全なエレベーターのようにたえまなく、

 いずこにか何かを認めし其の眼を曇らせた――。


 「真に劣うる者などない――」


 死のうか生きようか思案に暮れながら、

 うなだれ、馬の歩みも遅くなりながら強情に、

 解放や自由という、つかのまのさびしきゆうぐれ、

 有らゆる悪意と暴行のいまわしい地獄にぐるぐる廻った、

 口に出す言葉を自分で確かめながら、

 民法や刑法の幾千箇条、行方不明捜査局、

 パステル色の薄紙の束、

 うす暗い街かどで、低い、恐ろしい、

 きれぎれな、せわしい息遣いがきこゆ・・・。


 是れが、

 古い麻痺と悪しき因習とその蒸留の部屋、

 ユートピアは遠く、ありきたりな目覚めの破片が、

 ささやきをコードに変える――。



 

かもちゃん、あふっ、あふっ、などしてみれば




 かもちゃんが、電気カーペットの上で、あふっ、としていた。

 あふっ、あふっ。

 べたああ――っつ、と電気カーペットにダルしながら、

 翼も閉じられ、最近、動きにムダがなくなってきたこの鳥の冬対策、

 そういうわけで、かもめハウスには大きなお尻しかない。

 と、――そこへ、いずちゃんうさぎが、ぴょこぴょこ、

 カンガルーのように飛んで来た。イッエーーイ!! ヒューー!!!

 さむかべよさむかべよさむかべよ、と言いながら。

 と、大きなお尻を視認する、いずうさ。

 「(これは――電気カーペット病)」

 おそろしい鳥の病の一つ。

 夏、日射病、熱中症にかかりやすくなるのにも似た恐ろしい病のひとつ。

 「(お、尾羽がゆれた。)」

 すると、にょこっずるりと、身体をひねり、

 多分、くびだけをうごかしたいのだが、

 くびだけをうごかすのはこの鳥にはむずかしいので、

 このようなことになっている、といずちゃんうさぎが、

 無駄に説明しながら、

 かもちゃんのくちばしが見えた。

 電気カーペットを満喫している、とろけそうな鳥の顔がそこにあった。

 「wa!ひろさん、ハワイ行くダロ、あふっ。」と、鳥が言った。

 「ソーデスカ。」

 棒読み選手権がうさぎの国であったら、

 間違いなく初代チャンピオンまちがいなしの棒読みっぷりだった。

 「お茶でも出したいけどいまはすこし動けないダロ、あふっ。」

 「ソーデスカ。」

 いずちゃんうさぎはそれでも、コップに紅茶のもとをいれて、ポットでお湯をいれ、

 冷蔵庫からミルクをだしていれると、電気カーペットにすわった。飲んだ。

 くちのまわりが、すこし、紅茶色になった。

 「・・・hiroyukiさんは?」

 「旅に出られた。」

 はっ、といずちゃんうさぎに緊張が走った。 

 「長い旅になる、と言い残して去って行った。」

 と言っているそばから、hiroyukiがふつうに、おお、寒っ、おおサムッ、

 と、いいながら、おらどけや、占領すんなや、とかもちゃんをおしのけながら、

 どかっと、すわった。ぐだぐだ、だった。

 「旅に?」

 「何の話や。」

 「神社。」とかもちゃんが言った。

 「すぐや。」

 どこらへんが長い旅なのか全然わからなかったが、いずうさは、

 とりあえず、紅茶を飲んだ。

 そのたびに、口のもこもこした毛が紅茶色に染まった。

 「・・・もう年末やな。」

 「さむいな。」

 「おう、さむいな。でも堺市駅でギター弾いてみろ。もっと寒いど。」

 いずちゃんうさぎは、時々ふしぎに思う。

 hiroyukiの喋り方は純粋な関西弁ではない気がする。

 かもちゃんも、時々秋田方面のような訛り方をする。

 「・・・・・・まあ、どうでもいいか。」

 いずちゃんうさぎは、ずう、ずう、と紅茶を飲んだ。

 そのたびに、口のもこもこした毛が紅茶色に染まった。

 かもちゃんは、あふっ、あふっ、していた。

 あふっ、は、ちょっと色っぽい、鳥の声だ。

 
JUGEMテーマ:スピリチュアル

http://plaza.rakuten.co.jp/showshowshow/diary/201412150001/

希望


 1909年頃に撮られた長崎郵便局を見た。

 レトロだった。

 後退りをした。

 眼下に静まり返った場所はそんなところじゃない、

 でも考えている時間はない、あるかよ、時間切れ、

 でも、不分明な戦きにうちふるえつつ、続くよ。


   *

 
 動かない、

 立ち上がれない、

 そしてもう、掴めない。

 キッとなって詰問したら、

 とれるかな、垢、こころのなやみ、

 とれないまんま、笑い声が交錯する、

 きっと、続くよ、腐り。


http://plaza.rakuten.co.jp/showshowshow/diary/201412240001/
 
JUGEMテーマ:引き寄せの法則



 いく憶かの人に、

 街は黄昏て、住所と名前が記されている、

 国が認めた公的な書類みたいに、
 
 Oh...淫ら。

 Uh...真夜中のエクササイズが始まるぜ、


 もう、あんな奴のことなんてもうどうでもいい、

 フラストレーションぶつけるなよ獣のダンスで興奮気味!
 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、 
 行きかう車のヘッドライトが徐々に強くなる、

 ジグ SAW パズル・・ヲヤスミさシネマのような背景に

 ヤニの詰まったパイプが転がる、

 [*猟奇殺人事件のレポートだった

 美しいクロールで何処までも行ける息継ぎをしながら、俯瞰、夕陽、

 ――Are you ready?


http://plaza.rakuten.co.jp/showshowshow/diary/201412230001/
 

セガフレード・ザネッティ


 セガフレード・ザネッティでコスプレの女を見る新宿。

 世界を隈無く歩いた人が立ち寄るエレクトロニクステクノ。

 そのバヤイ・・はどうだろうか? スクリーントーンを削っている、

 次に目を開けた僕はあまりにも巨大なMADE IN USA.supermarket.
  
 メイドカフェ(  

 「ボクハボクノタメニイキルカラ、キミハキミノタメニイキテクダサイ」

 すごい片言、0ミリ、0センチ、0メートルの感慨! 安全に静止する、衛星!

 咲く、(ツ、)柵、策、昨夜、さく、ら、さく、亜、

   さ、くら、暗、蔵、唆、暗、くら(つ、)――

     ――意思無きファナティック・・・

http://plaza.rakuten.co.jp/showshowshow/diary/201412210001/




 

ディージ、ディーズィー・・・



 気持ち悪いなまぬるい風が長いこと吹いた夜に、

 わたしは、ふと思い当った――・・。


 ディージディーズィー・・・。


 <呼んでる。


 夜明けを忘れた死に果てた星の観測。宇宙利用の拡大。

 遠い昔の開拓に濁ったヴェールをかけながら、

 発作的にうなずきおののく、

 あたらしい生物を見守る根気のいる作業。

 地殻変動を一センチメートル程度の精度で面的かつ稠密に監視する。



http://plaza.rakuten.co.jp/showshowshow/diary/201412190000/
 

異界

 電気を消すと、カーテンが発光して、

 恥とも取れるかき捨てのシナリオ。

 最新機種と仲がいいらしいハミングバアアァド、

 なかよしこよしの、ブルウゥウバアァアド症候群、

 「やめろよ。」

 と、僕が言う。

 「もう、やめろよ――・・。」

 げらげら黄色く笑ってる、小便。

 銀河の光線は水晶のように澄んでいる夜の大気を掻き乱す。

 覚束ない身体中の細胞全部に憩いの想いがない、

 気持ちのフラスコの底で、ガラスに刺さる、
            のじし
 おいおいふざけんなよ、野猪の皮みたいになまぐさい、鰐革の艶、

 ぬかるみのような闇、あざやかな、復讐の果て。

 いつもどおりで済ますなら今のうちさ、ぬるぬる滑り落ちちゃえばいい、

 安寧という地獄、住めば都って言ったもんさ、悲しい性だね、飼い犬、

 行き場所もなく、へんにきらびやかな、境界線に、耐えられなく――なる・・

 彩どられた望楼、黒の喪布まとっている、黒い森、雲はすばやく変化する、

 ああ翼を望む、世界エレベーター。


 Cry for the moon...

 Someone to Watch Over Me......



http://plaza.rakuten.co.jp/showshowshow/diary/201412180001/​


 

甘い言葉

 嘘を言わなくなったね

 嘘を言わなくなった

 きれいな月のようだと思っていた

 きれいな月だった

  
 ――女が好きじゃなくなったわけじゃない

 でも女のしなをつくるやわらかな春の装いが

 僕から戦争を奪ってしまっただけ


 行き止まりの誘惑とか袋小路って

 カンガルーのポケットみたいだ

 そしてそれはきっと僕等の胎内回帰願望なんだ


http://plaza.rakuten.co.jp/showshowshow/diary/201412180002/